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東京ヴェルディがソサイチのカテゴリーを拡大 ― レディース・U-22チームを新設 ―〜7人制サッカー・ソサイチの可能性を活かし、サッカーの裾野を拡大。男女・育成・シニアへの広がりと、他Jクラブ参入への期待〜

2026.07.17
更新情報

東京ヴェルディがソサイチのカテゴリーを拡大
― レディース・U-22チームを新設 ―

〜7人制サッカー・ソサイチの可能性を活かし、サッカーの裾野を拡大。男女・育成・シニアへの広がりと、他Jクラブ参入への期待〜

一般社団法人日本ソサイチ連盟(所在地:東京都多摩市、代表理事:馬場貴嗣)は、当連盟が主催するソサイチリーグ(7人制サッカー)において、Jリーグ所属の東京ヴェルディが2026シーズンよりレディースチームおよびU-22チームを新設し、多角的なカテゴリー展開を進めていることをお知らせいたします。当連盟は今後も、サッカー界との連携を強化し、ソサイチのさらなる普及と発展を目指してまいります。

■ 背景とこれまでの歩み
当連盟が主催する「F7SL(ソサイチ地域リーグ)」は、2017年の開幕以来、全国でリーグ戦を展開してまいりました。当連盟では、フットボール文化のさらなる成熟と競技普及を目指し、かねてよりJリーグ所属クラブへソサイチリーグへの参戦を働きかけてまいりました。
11人制よりも手軽にプレーでき、フットサルよりもサッカーに近い「7人制サッカーであるソサイチ」は、引退後も競技を続ける場として、また様々な事情でサッカーを離れた層の受け皿として、クラブが関わるフットボールの裾野を大きく広げる可能性を持っています。こうした取り組みの結果、リーグ開幕8年目となる2024シーズンより「東京ヴェルディソサイチチーム」が正式に参戦し、競技の認知度向上に大きく貢献しています。

■ 2026年からの新展開:レディース・U-22チームの新設
東京ヴェルディは、2026シーズンよりさらなるカテゴリー拡大を推進しています。
・レディースチームの新設:日本ソサイチ連盟が後援する女子ソサイチリーグ「LIGA 7’S」へ新たに参戦。女子フットボール界におけるソサイチの可能性を広げます。

・U-22チームの始動:若年層の育成および競技人口の底上げを目指し、22歳以下のカテゴリーも同時に始動いたしました。

■ 今後の展望と他Jクラブへの期待
東京ヴェルディは、2027シーズン以降に「オーバーカテゴリー(OVER35、OVER40、OVER45など)」の新設も視野に入れており、日本のソサイチ界を牽引する存在となっています。ソサイチの多角的なカテゴリー展開は、Jリーグクラブにとって、子どもからシニアまで、男女を問わずあらゆる地域住民へ「生涯スポーツとしてのフットボール」を提供する強力なツールとなります。

当連盟は、同クラブの今後の展開に期待するとともに、これをモデルケースとして、男女・年代の枠を超えてサッカーの裾野を広げる他Jリーグクラブのソサイチリーグ参入がさらに加速することを強く期待しております。

◼️お問い合わせ先:一般社団法人日本ソサイチ連盟
お問い合わせフォームからお願いいたします。